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「あたまの形外来」を11月1日(日)から始めます
この記事を監修した医師

2026年11月1日(日)から、「あたまの形外来」を始めます。「寝ぐせで頭のかたちが気になる」「ヘルメット治療を勧められたけれど迷っている」というご家族が、まずは気軽に相談できる外来です。
この記事の要点3つ
- 11月1日(日)から、あたまの形外来を始めます
- 3D測定で、今の頭のかたちを画像と数値で確認します
- ヘルメット治療を決めていなくても、相談ができます
こんなことでお悩みではありませんか?
✔ いつも同じ方向を向いて寝る
✔ 後頭部の平らさ(絶壁)が気になる
✔ 上から見ると左右差がある気がする
✔ ほかの医療機関で相談して迷っている
どんな外来ですか?
専用の3Dカメラで頭のかたちを撮影し、小児科専門医が結果をご説明します。ヘルメット治療をするかどうかは、説明を聞いたうえでご家族で決めていただけます。
- 3D測定:所要時間は約10分。放射線は使わず、痛みもありません
- 病気との見分け:医師の診察と頭部エコーで、頭の骨の状態を確認します
- おうちでの工夫:タミータイム(うつぶせ遊び)など、おうちでできることをお伝えします
- ヘルメット治療の相談:当院ではヘルメット治療で baby band(ベビーバンド/株式会社Berry)を使用します
- セカンドオピニオン:ほかの医療機関で相談中の方もご相談いただけます
当院からヘルメット治療を無理におすすめすることはありません。
外来の日時・予約方法
- 開始日:2026年11月1日(日)
- 曜日・時間:水・金・日・祝 13:30〜15:30(担当医の勤務日に限ります)
- クリーンタイム:予防接種・乳幼児健診・専門外来だけの時間なので、かぜの患者さんと時間を分けて受診できます
- 予約:完全予約制です。WEB予約(ワクミー)で「3D測定のみ」をお選びください
- 予約のあと:WEB問診の入力をお願いします
- お問い合わせ:03-3999-8040
受診の流れと費用は?

3D測定・フォロー外来・ヘルメット治療は自由診療(保険適用外)です。費用は税込です。
- 初診(3D測定・診察):5,500円
- フォロー外来(3D測定1回):3,300円(1週間後の結果のご説明は無料)
- ヘルメット作成:385,000円(医師の診察、3D測定、クッション・パッドの交換を含みます。装着中の通院に費用はかかりません)
- 標準的な治療期間:3〜5か月(1か月ごとに通院)。1日の装着時間は20〜23時間が目安です
- 主なリスク・副作用:皮膚の赤み・かぶれ・あせもなど。同じ場所の赤みが続くと、皮膚がむけたり出血したりすることがあります。赤みが出たら早めに処置します
- お支払い:ヘルメット作成料は、クレジットカードの一括払いです
ヘルメットの追加作成の費用や、セカンドオピニオン、転院のご相談などは、外来ページでご案内しています。
当日の持ち物
- マイナンバーカード または 資格確認書
- 医療証
- 母子手帳
- ほかの医療機関の検査結果・紹介状(お持ちの方)
測定のときは、髪どめ・帽子などを外していただきます。
ヘルメットを使うか迷っている段階でも大丈夫です。まずは3D測定で、今の頭のかたちを一緒に確認しましょう。
医療上の免責事項
本記事は、当院の外来開始についてのお知らせです。頭のかたちの状態や治療の必要性は、お子さんによって異なります。詳しくは診察時に医師にご相談ください。
この記事を監修した医師
ベスタこどもとアレルギーのクリニック
当院の記事は、「こどもとご家族に寄り添い、より良い医療を考える」という理念のもと、 小児科・アレルギーの専門医が監修しています。日々の子育てで不安に感じることがあれば、 いつでもご相談ください。
経歴
- 2009年 杏林大学医学部付属病院 初期研修
- 2011~2017年 杏林大学医学部付属病院 小児科
- 2018年 福岡市立こども病院 アレルギー・呼吸器科、2019~2023年 杏林大学医学部付属病院 小児科
専門・所属学会
- 日本小児科学会認定 指導医・専門医
- 日本アレルギー学会認定 専門医
- 日本小児アレルギー学会 ほか関連学会所属

