体表の症状
- しこりがある
- 皮膚が赤く腫れている・発熱がある
体表エコー
頭・顔・首・体幹・手足など、
どこにあるしこりでも検査可能です。
風邪でもないのに調子が悪そうな症状が続くと、“変な病気では?”と不安になりますよね。
エコー検査で、体の中の様子をわかりやすく調べることができます。まずはご相談ください。

練馬区のベスタこどもとアレルギーのクリニックでは、専門医によるエコー検査を行っています。エコー(超音波)検査は、人の耳には聞こえない高い周波数の音波(超音波)を体に当て、その反響を画像として映し出す検査です。
体にプローブと呼ばれる小さな機械を当てるだけで、痛みも放射線の被ばくもなく、リアルタイムで体の中の臓器の形や動き、血液の流れなどを確認できます。
体が小さく、じっとしているのが難しいお子さんにとって、「痛みがなく」「安全で」「すぐに結果がわかる」エコー検査は、非常に頼りになる診断ツールです。
当院ではCanonの「Aplio me」を使用しています。高度な画像処理技術を備えたコンパクトなモデルです。
エコーは「何でも屋」とも言えるほど、幅広い部位・症状に対応できます。

赤ちゃんは骨が薄いので、大泉門という骨のすき間から脳出血・水頭症などを調べることができます。

首のリンパ節・血管・唾液腺(耳下腺・顎下腺)・甲状腺などが鮮明に映ります。リンパ節炎・耳下腺炎・甲状腺疾患の評価に有用です。

心臓の動きや弁・血液の流れを確認できます。川崎病の心臓合併症(冠動脈瘤)の評価にも使用します。
※当院では心雑音に対するエコー精査は行っておりません。

肝臓・胆のう・脾臓・すい臓・腎臓・膀胱・胃腸・精巣・卵巣など、お腹の臓器を幅広く確認できます。腹痛・尿トラブル・肝機能異常などの原因究明に役立ちます。

皮下のしこり・関節炎・先天性股関節脱臼・脊髄の異常なども確認できます。
頭・顔・首・体幹・手足など、
どこにあるしこりでも検査可能です。
胃、腸、肝臓、すい臓、腎臓などの様子を調べます。腹痛、嘔吐、血便などの症状の原因を探ります。赤ちゃんの場合は、ミルクを吐いてしまう病気(肥厚性幽門狭窄症)や、腸が重なってしまう病気(腸重積)などが隠れていないかを確認します。大きなお子様の場合は、盲腸(虫垂炎)や、腎臓・おしっこの通り道の病気(水腎症)、胆管の病気(胆道拡張症)などを調べます。
関節が腫れていないか、お水がたまっていないかを調べる検査です。レントゲンでは見えにくい「関節のまわりの筋」や「関節の中の液体」の様子を確認できるほか、赤ちゃんの股関節が正しく成長しているかどうかもみることができます。
胸のしこりや、腫れの原因を調べる検査です。 大人の体へ成長していく過程(思春期)で起きる胸のふくらみなのか、それとも別のしこりなのかを見極め、大きさや形を確認します。
耳下腺腫脹・リンパ節腫脹などを確認できます。
化膿性リンパ節炎・川崎病・頚部膿瘍なども鑑別します。
発熱・目の充血・紅斑・リンパ節腫脹などの
症状がある場合、冠動脈瘤の評価を行います。
精巣捻転(緊急性高)・精巣上体炎・陰嚢水腫・鼠径ヘルニアなどを鑑別します。
水腎症・水尿管症・腎嚢胞・尿路結石・膀胱炎など、尿路の異常を幅広く確認できます。
仙尾部に深いへこみや毛が生えているなどの場合、
脊髄内の異常を確認します。
生後2〜3ヶ月以内が対象です。
症状の内容・いつから始まったか・生活環境・これまでの検査結果などをお聞きします。学校検尿の結果票がある場合はご持参ください。
必要に応じてエコー検査・尿検査・血液検査などを行います。エコー検査は痛みがなく、お子さんへの負担が少ない検査です。
診断結果をもとに、治療方針と生活上の注意点をわかりやすくご説明します。
定期的に状態を確認しながら継続的にサポートします。
必要に応じて高次医療機関との連携も行います。

専門:小児腎臓・夜尿症・超音波診療
エコー検査は、レントゲンやCT検査のように、身体の中や病変部位を可視化することができる医療ツールであり、私にとっては診療パートナーのような存在です。
通常診察に加え、この検査を併用すれば診断の確実性が高まり、より質の高い診療を患者さんへ提供することができます。痛みや被ばくの心配が全くないため、乳幼児のお子さんでも安心して受けていただけます。
エコー診療を常時実施している小児科クリニックは決して多くはありません。当院であれば、大病院に足を運ぶ手間なく、身近な環境で低負担かつ迅速な検査が可能です。
ちょっとした違和感や不安な点など、どのようなことでもまずはご相談ください。
皆さんの気になる疑問に、院長のはまの先生がお答えします!
痛みはありません。お腹にゼリーを塗って機器を当てるだけの検査です。放射線も使用しないため、お子さんでも安心して受けられます。
5歳以上で月に1回以上のおねしょが3ヶ月以上続く場合を夜尿症と定義しています。5歳未満のおねしょは発達の範囲内であることが多いですが、気になる場合はご相談ください。
なるべく早めにご受診ください。多くの場合は経過観察で問題ありませんが、早期に専門医が確認することが大切です。結果票をお持ちください。
叱ることで改善することはなく、むしろお子さんの精神的な負担になり症状が悪化することがあります。医療的なサポートで改善が期待できますので、ぜひご相談ください。
激しい運動後や発熱後に一時的に出ることもありますが、繰り返す場合や他の症状を伴う場合は専門医への受診をおすすめします。特に見た目の赤い血尿は早期の受診をおすすめします。
はい、紹介状がなくてもご受診いただけます。学校検尿の結果票や、これまでの検査結果がある場合はお持ちください。
はい、エコー検査のみのご受診も可能です。腎夜尿症外来からご予約ください。
ILLNESS
食物アレルギー
More
アトピー性皮膚炎
More
気管支ぜんそく
More
花粉症
アレルギー性鼻炎
More
便秘症
More
じんましん
More
夜尿症
(おねしょ)
More
にきび
More
超音波(エコー)外来
More
過敏性腸症候群
More
その他、子どものよくある症状や病気については子どもの病気・疾患をご覧ください。